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中日 落合ヘッド兼投手コーチ「精神的にも体力的にも強い投手陣作る」 大塚コーチとともに就任会見

[ 2022年1月14日 12:27 ]

ナゴヤ球場で就任会見に臨んだ中日・落合ヘッド兼投手コーチ
Photo By スポニチ

 中日の落合英二ヘッド兼投手コーチ(52)、大塚晶文投手コーチ(50)が14日、正式契約を結び、ナゴヤ球場で就任会見を開いた。

 06年以来、16年ぶりの古巣復帰となる落合コーチは「野球は8割投手だという。投手からチームを引っ張っていくのがドラゴンズ。揺るがないしっかりとした、精神的にも体力的にも強い投手陣を集めて戦っていければ」と抱負を述べた。背番号は星野仙一元監督がつけていた77。「自分は背負う勇気はなかったが、監督の命令なので従った。監督に背中を押された。自分は自分のやり方でやっていければ」と経緯を説明した。

 大塚コーチは「ずっと米国にいて見ていない選手もいる、早くコミュニケーションを取りたい。話しやすい雰囲気をつくって、安定した成績が残せるように。“すべては勝利のために”というキャッチフレーズに沿ってやっていきたい」と話した。

 落合コーチは91年ドラフト1位で中日に入団。主に中継ぎとして活躍した。現役引退後は韓国・サムスンやロッテで投手コーチを務め、昨季は韓国・サムスンで2軍監督を務めた。

 大塚コーチは96年ドラフト2位で近鉄に入団。抑えとして活躍し、03年から中日に移籍した。04年からはメジャー・リーグのパドレス、レンジャーズでプレー。現役引退後の15年から2年間、中日の投手コーチ、17年から国際渉外担当を務めた。

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