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斎藤佑樹氏 野球報道写真展見学会に参加 「株式会社斎藤佑樹」は「この1年以内には何かアクションを」

[ 2021年12月18日 12:39 ]

<野球報道写真展>自身の引退セレモニーの写真パネルにサインし、笑顔を見せる斎藤氏(撮影・木村 揚輔)
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 今季限りで現役を引退した元日本ハムの斎藤佑樹氏(33)が18日、東京ドームに隣接する野球殿堂博物館で始まった「野球報道写真展2021」(22年3月6日まで開催)のオープニング見学会に出席した。

 全66点の写真が館内に飾られ、斎藤氏は引退試合となった10月17日のオリックス戦(札幌ドーム)でスピーチをする「斎藤佑樹、引退スピーチ」(撮影は本紙・光山貴大カメラマン)の写真にサインを入れた。写真撮影が趣味の斎藤氏は「こんなに素敵な写真を撮られるカメラマンの方々が凄いなと思いました。こうやって活躍された方たちの中に仲間入りさせてもらえることはとてもありがたいことですし、光栄。こうやって作品としてみたらいい写真だなと思います。(自分で撮るなら)今まで手の出なかったウインタースポーツを撮ってみたい」と笑顔で話した。

 また、今月10日に設立したことを公表した「株式会社斎藤佑樹」についても言及した。会社名の候補は約10個の中から「その候補の中から、この名前がいいっていう案が多かった」と2~3週間かけて決定。今後のビジョンについては「まだお話しできる段階でない」としたが「野球を軸にいろんな課題に対して向き合っていきたい。この1年以内には何かアクションを起こせるようにしたい」と語った。

 斎藤氏が今季まで背負った背番号1は、新庄新監督が現役だった06年以来再び背負うことが決定。「背番号1に関しては、やっぱり新庄さんがずっと付けてきた番号ですし、新庄さんがつくり上げてきた番号。いちファンとして楽しみ。期待している後輩もたくさんいますし、引き続き応援したいなと思います」とエールを送った。

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