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「ライオンズ」の名前を胸に刻んで!竹之内会長「元気な間は参加したい」 OB会大忘年会

[ 2021年12月18日 08:07 ]

ライオンズOB会大忘年会でトークを行う竹之内会長(右)と池永氏
Photo By スポニチ

 福岡を拠点に1956年(昭31)から巨人を相手に日本シリーズ3連覇を果たした西鉄ライオンズと、後身の太平洋クラブ、クラウンライターに在籍した選手による「ライオンズOB会大忘年会」が12月17日、福岡市で開催された。昨年はコロナ禍による中止で2年ぶり14回目となった集まりには1965年新人王の池永正明氏(75)らOBと家族、関係者ら66人が出席した。

 現役時代、通算166死球の記録を持つ闘志のバッターだった竹之内雅史OB会会長(76)は「西鉄ライオンズの名前が忘れられようとしているけれどできる限り元気な間は忘年会に参加して懐かしみたい」と挨拶。池永氏は「博多の野球ファンに、末永く西鉄ライオンズの名前を覚えていただいていることに心から感謝したい」と話した。

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