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オリックス 広沢と育成契約 近藤、東とは育成で再契約 

[ 2021年12月9日 13:00 ]

オリックスの近藤大亮
Photo By スポニチ

 オリックスは9日、自由契約となった広沢伸哉内野手(22)と育成選手契約を結び、育成の近藤大亮投手(30)、東晃平投手(21)を育成で再契約を結んだと発表した。

 広沢は17年ドラフト7位で入団。今季は1軍出場がなく、11月に戦力外通告を受けていた。背番号は120となる。

 近藤は15年ドラフト2位で入団後、20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年オフから育成選手となっていた。

 東は17年育成ドラフト2位で入団。今季はウエスタン・リーグで18試合に登板し、5勝9敗、防御率3・97。

 3選手はこの日、契約後にそれぞれ会見に臨み、近藤は「(右肘は)もう全力投球できます。優勝の場にいられなかったことは悔しいが、来年その一員になって皆で喜びたい」と意気込んだ。

 東は「支配下になって1軍で1勝したい」と意欲。広沢は「打率を上げていかないと支配下は厳しいので、バッティングを頑張りたい」と話した。

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