ソフトBの昨年ドラ1井上 現状維持でサイン「ファームで成績を残して1軍食い込んでいけたら」

[ 2021年11月26日 11:42 ]

ソフトバンク・井上朋也

 ソフトバンク・井上朋也内野手(18)が26日、ペイペイドーム内で行われた契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸880万円でサインした。

 初めての契約更改を終え、球団からは「今のところは順調に来ているので、このまま続けて頑張って欲しい」とさらなる期待を寄せられた。

 井上は昨年ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、入団。高校通算50発を誇る右の大砲候補は今季、2軍で45試合に出場し、3本塁打、11打点、打率・246の成績を残した。それでも満足はしていない。「今年は納得できた数字を残せなかった。まずはファームで成績を残して、2年目だからとは言わずに1軍に食い込んでいけたら」と意気込んだ。

 宮崎秋季キャンプでは王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーから熱血指導を受けるなど首脳陣からも大きな期待を寄せられている。(金額は推定)

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