巨人・陽岱鋼が自由契約に 米独立リーグなど含め移籍先を模索へ

[ 2021年11月26日 05:30 ]

巨人・陽岱鋼
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 巨人は25日、5年契約の5年目を終えた陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(34)と来季契約を結ばず、自由契約とすることを通達したと発表した。当初は来季以降も残留する見込みだったが、本人から退団の申し出があり了承した。今後は日本の他球団や米国の独立リーグなど海外でのプレーも視野に移籍先を模索する34歳は「大好きな野球に対する感謝や夢という子供の頃から変わらない気持ちを胸に、新たなステージに挑戦したい」と心境を明かした。

 台湾出身で留学していた福岡第一から05年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。13年に盗塁王、4度のゴールデングラブ賞を獲得し17年にFA権を行使して巨人に移籍。19年に110試合に出場も、今季は7試合の出場にとどまり、打率・143に終わっていた。

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