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DeNA4年目捕手の山本 来季は「143試合全部かぶりたい」

[ 2021年11月9日 17:19 ]

秋季練習でティー打撃に力を入れるDeNA・山本(球団提供)
Photo By 提供写真

 DeNA4年目の山本祐大捕手が、来季の全試合出場を誓った。「来年は100試合以上出て、盗塁阻止率も4割以上を目標にしたい。(マスクを)かぶれるなら143試合全部かぶりたい。結果で示したい」。

 この日から秋季練習第2クールが開始。雨天のため室内練習場で行われたが、今季自己最多51試合に出場した23歳は、打撃、守備練習と精力的に汗を流した。

 6年ぶりの最下位となった今季は、正捕手を固定できなかったことも低迷の要因となった。その中で強肩の若手、山本の台頭は収穫。戸柱、伊藤光らベテラン捕手に割って入り存在感を示した。

 だがバットは打率・131、1本塁打4打点とふるわなかった。それだけに「秋季練習はまずは打撃。振り込むことをテーマにしている」と意気込んだ。

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