元オリックス・高嶋徹さん 51歳で死去 仰木監督時代には日替わり打線の4番にも抜てき

[ 2021年9月30日 05:30 ]

オリックス時代の高嶋徹さん
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 オリックス、近鉄で捕手としてプレーした高嶋徹(たかしま・とおる)氏が28日午前、直腸がんのため大阪市内の病院で死去した。51歳だった。栃木県出身。葬儀は家族葬で行った。喪主は妻美紀(みき)さん。

 高嶋は宇都宮学園(現文星芸大付)では真中満(元ヤクルト監督)とともに88年に甲子園に春夏連続出場し、選抜ではベスト4入りした。同年ドラフト外でオリックスに入団。1年目の89年には出場3試合ながら、仰木彬監督が日替わり打線の中で4番に起用した。

 95年オフに大島公一らとの2対2のトレードで近鉄に移籍。00年に戦力外通告を受け、現役を引退した。プロ8年で161試合出場、打率・228、4本塁打、25打点の成績を残した。

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