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ヤクルト・村上 33号も空砲 トップ岡本には3本差 通算100号にあと2本

[ 2021年9月13日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―9中日 ( 2021年9月12日    バンテリンD )

初回1死一、二塁、ヤクルト・村上は先制3ランを放ち、山田(左)に迎えられる(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの村上が先制3ランを放ったが、空砲に終わった。

 初回1死一、二塁からロドリゲスが外角に投じたフォークを逆方向の左翼席最前列へ運び「チャンスだったのでコンパクトにランナーを還すことを考えた。良い角度で上がってくれた」。4試合、19打席ぶりとなる33号でリーグトップの巨人・岡本和に3本差、通算100号にはあと2本とした。

 ところが投手陣が打ち込まれ、逆転負け。高津監督は3回途中2失点で降板した原について「どんどん攻めていってほしかった」と強気の投球を求めた。

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