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西武・栗山2002安打も大敗 自己最悪7失点の渡辺は涙「自分の甘さ、心の隙が出た」

[ 2021年9月6日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2-8楽天 ( 2021年9月5日    楽天生命パーク宮城 )

<楽・西>6回2死、右前打を放つ栗山
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 前日に生え抜き初の通算2000安打を達成した西武・栗山が、この日も2安打。「今日が大事という気持ちで試合に挑みました。結果が出たことは良かった」とうなずいたが、試合は大敗を喫した。

 3回1/3を7安打、自己ワーストの7失点と崩れた先発の渡辺は降板時に涙。「自分の甘さ、心の隙が出た」とうなだれた。11カード連続で勝ち越しがなく、7試合を残して楽天戦の負け越しも決定。辻監督は「同じ打者に打たれ過ぎ。しっかり性根を入れて攻めないと」と苦言を呈した。

 ▼西武・水上(4回途中から2/3回を投げ1失点で、パ・リーグ新人記録のデビューからの連続試合無失点が17でストップ)次回からゼロに抑えるようにやっていきたい。

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