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巨人救援陣を攻略した3連戦「嫌なイメージを持たせることができた」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年9月6日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神6ー6巨人 ( 2021年9月5日    甲子園 )

<神・巨18>6点差を追いついて引き分けに持ち込んだ矢野監督(手前は原監督)=撮影・成瀬 徹
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 【5日の阪神・矢野監督語録】

 ▼代打で原口、ロハス、糸井にタイムリー 本当に代打陣もね。途中からいった選手もよく頑張ってくれたし、中継ぎの投手陣が抑えてくれたからこそ、こういうゲームになったんでね。本当にチーム全員で戦えたかなと思います。

 ▼巨人相手に2勝1分け 今日のゲームは勝ちに等しいような引き分け。2つ勝てたというのも大きい。まあチーム状態がここに来るまでは良くなかったんでね。そういうところではこの戦いが、いい戦いに、今後のいい戦いになるかなと思います。

 ▼3連戦は相手救援陣を打ち込んだ 嫌なイメージを持たせることができたしね。チームとして後半になっても行けるぞ、というのをつくれるし、相手にしてみれば嫌な形をつくれたんで。その点でも大きいかなと。

 ▼糸井が頼もしい 嘉男がああいう打撃をしたりとか、元気にやってくれて。代打で打つって簡単じゃないから。難しいから。そういうところで、いい投手から打ってくれたのが価値があるし、チームにとっても嘉男が打つと盛り上がるので、その点でも大きな一本でした。

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