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大谷、登板翌日打撃好調の理由は「リラックス」日本ハム・栗山監督語る

[ 2021年9月6日 02:30 ]

エンゼルス・大谷(左)と日本ハム・栗山監督
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 エンゼルス・大谷の登板翌日の43号について、古巣・日本ハムの栗山監督は「(前日の登板で)体を使い切った今日みたいな方がリラックスして、疲れが残らなければああやっていい感じで打てる」と説明した。

 登板翌日の野手出場は日本では疲労を考慮してなかったが「要するに回復の時間をどこにつくるかってだけの話。本人も投げた後“すぐ行ける”ってずっと言っていた」と明かす。

 残りのシーズンについて「今年に関しては、がむしゃらに行けるとこまで行くべき」と期待を寄せた。

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