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パイレーツ・筒香がサヨナラ本塁打 日本人のサヨナラ弾はイチロー以来8年ぶり8本目

[ 2021年8月30日 10:54 ]

ナ・リーグ   パイレーツ4―3カージナルス ( 2021年8月29日    ピッツバーグ )

<パイレーツ・カージナルス>逆転サヨナラ3ランを放った筒香(AP)
Photo By AP

 パイレーツの筒香嘉智内野手(29)は29日(日本時間30日)、本拠地ピッツバーグでのカージナルス戦の9回裏に今季5号となる逆転サヨナラ3ランを放った。1-3とリードされた1死一、二塁の場面で、抑えの右腕レイエスの約142キロのスライダーを右翼場外に打ち込んだ。パイレーツに移籍以降、13試合で5本塁打と活躍を続けている。

 メジャーでの日本人のサヨナラ本塁打は、03年7月の松井秀喜外野手(ヤンキース)、08年4月の井口資仁内野手(パドレス)、09年7月の松井、09年9月のイチロー外野手(マリナーズ)、12年5月の松井、12年6月の青木宣親外野手(ブリュワーズ)、13年6月のイチロー(ヤンキース)以来8年ぶり8本目。逆転サヨナラ弾は09年のイチロー以来2本目となった。

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