巨人投壊…球団ワーストタイ7被弾で今季最多14失点大敗 サンチェスは2軍落ち

[ 2021年7月14日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6ー14ヤクルト ( 2021年7月13日    東京D )

<巨・ヤ>2回、村上(奥)にソロ本塁打を浴びるサンチェス(撮影・島崎 忠彦)
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 巨人は投手陣が崩壊した。実に20年ぶりの2リーグ制後、球団ワーストタイとなる7本塁打を浴び、今季最多14失点で大敗。先発・サンチェスが2回に来日初の1イニング3被弾するなど2回4失点でKOされ、原監督は「先発投手がゲームをつくることが必要。反省するところはたくさんある」と指摘した。

 宮本投手チーフコーチは「1軍レベルにない」と14日のサンチェスの2軍落ちを明言。畠を昇格させて救援陣の層を厚くし前半戦の最終戦に臨む。

 4番・岡本和が3安打2打点と気を吐いたが勝利にはつながらず、前半戦は2位ターンが確定。ただ、あくまで目標は3年連続のリーグ制覇。原監督は「次につなげるということ。振り返るものじゃない」と前を向いた。(田中 健人)

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