阪神・大山の「奮起」に期待! 2年ぶりに「7番」で先発 ヤクルトー阪神戦スタメン

[ 2021年7月6日 17:04 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年7月6日    神宮 )

阪神・大山 (撮影・大森 寛明)
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 阪神は打順を組み替えた。交流戦終了までの60試合で1試合平均4・55得点を記録した攻撃陣は、リーグ戦再開後は一転、15試合で1試合平均2・73得点と打線が下降気味。その間は5勝9敗1分けと苦戦している。この日は6番に梅野、大山は19年9月19日ヤクルト戦以来、656日ぶりに「7番・三塁」で起用された。負ければ首位陥落の可能性もあるだけに前半を締めくくる9連戦の初戦で“再浮上”を目指していく。スタメンは以下の通り。

 【阪神】
 1(中)近本
 2(二)糸原
 3(左)サンズ
 4(一)マルテ
 5(右)佐藤輝
 6(捕)梅野
 7(三)大山
 8(遊)中野
 9(投)青柳

 【ヤクルト】
 1(中)山崎
 2(左)青木
 3(二)山田
 4(三)村上
 5(一)オスナ
 6(遊)吉田大成
 7(右)サンタナ
 8(捕)古賀
 9(投)田口

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