東海理化 15安打13得点の8回コールドで初戦突破 6回一気に5得点で逆転

[ 2021年7月2日 05:30 ]

社会人野球日本選手権1回戦   東海理化13ー3カナフレックス ( 2021年7月1日    ほっと神戸 )

<東海理化・カナフレックス>6回、東海理化・木村は逆転となる適時二塁打を放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 1回戦3試合が行われ、東海理化はカナフレックス(滋賀)を13―3で8回コールドで下し、2回戦に進出した。

 東海理化は15安打13得点の8回コールドで初戦突破した。1点を追う6回無死一、三塁から3連続適時二塁打などで5点を奪い逆転。8回も相手の失策と4安打などで7点を挙げた。

 前日6月30日にはOBの日本ハム・立野がプロ2年目で初勝利。就任4年目の奥山博之監督(46)は試合前のミーティングで「勢いに乗ってうちも良い結果を出そう」と士気を高めた。掲げる目標は全国4強の指揮官は「あと2勝はしないと」と話した。

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