広島・宇草 プロ1号は“あの”マー君から!同期入団の森下援護の勝ち越しソロ

[ 2021年6月5日 14:50 ]

交流戦   広島―楽天 ( 2021年6月5日    マツダ )

<広・楽(2)>2回無死、中越えに勝ち越し本塁打を放つ宇草(投手・田中将)(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 広島・宇草孔基外野手(24)が楽天・田中将からプロ1号を放った。同点の2回先頭で、初球のツーシームをバックスクリーン左に運んだ。

 現在、7試合連続で先発出場。試合前打率・267と上々の結果を残してアピールを続ける中、記念の一発を田中将から放った。

 この日は同じ背番号18である森下と田中将の投げ合い。同期入団の森下に勝ち越し点をプレゼントした。

 ▼広島・宇草 打ったのはストレート。初球から積極的に思い切っていきました。(森下)暢仁を援護することが出来て良かったです。まだまだ集中してこのあとも頑張ります。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月5日のニュース