珍し、阪神・西勇の「乱調」 5回5失点降板 11年ぶりの6四死球は信じられな~い

[ 2021年5月18日 20:12 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年5月18日    甲子園 )

<神・ヤ(8>5回、1死三塁から山田に適時打を打たれた阪神・西勇(撮影・成瀬哲)     
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 阪神先発の西勇は、序盤から精彩を欠く投球で5回8安打5失点で降板した。2回無死満塁で元山に押し出し四球で先制点を献上。4回まで追加点を許さなかったものの、5回1死三塁で山田に中前適時打、2死満塁でサンタナには左翼へ2点適時二塁打を浴びた。

 押し出し四球は17年6月9日の中日戦以来、4年ぶり。6四死球は10年8月12日のソフトバンク戦以来、実に11年ぶりだった。制球が武器の右腕の明らかな“乱調”だった。

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