演歌歌手・新浜レオンが楽天戦で始球式に登場 高校時代は千葉県4強の捕手で「本当に幸せ」

[ 2021年5月18日 19:51 ]

<楽・日(10)>始球式する新浜レオン(撮影・白鳥 佳樹)
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 演歌歌手の(25)が18日、楽天―日本ハム(楽天生命パーク)で始球式を務めた。「TOHOKU BLUE MATCH」の限定ユニホーム姿で、内角低めにキレのある113キロの直球を投げ込んだ。

 「僕自身、学生時代から楽天イーグルスの選手のみなさんにはたくさんの勇気・元気・希望をいただいていたので、大変な状況は続きますが、僕は歌を通して笑顔・元気・幸せを届けていきたいなと思います」

 小学2年で野球を始め、強豪・千葉英和高で県大会4強まで勝ち進んだ経歴の持ち主だ。高校時代に甲子園という夢を叶えることはできなかったが、歌手としてプロのマウンドで夢の大役を務めた。「プロ野球選手になることが何よりも夢だったので、そのマウンドに立つことができたというのは本当に幸せでした」と感無量の面持ち。自身の投球については「球速の目標が120キロだったので、113キロしか出なかったのは悔しさ120%ですね。また、肩を作り直してリベンジできるように頑張ります」と振り返った。

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