ロッテ田中靖洋、左内腹斜筋損傷で 復帰まで6~8週間

[ 2021年5月18日 17:13 ]

ロッテ・田中靖洋
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 ロッテは18日、田中靖洋投手(33)が左内腹斜筋損傷と診断されていたことを発表した。15日の西武戦で登板したが、1/3回で交代。井口監督は「最後の2球目でやったらいい」と説明した。

 田中は翌16日に千葉市内の病院で精密検査を受けており、復帰まで6~8週間の見込みとなっている。今季はここまで16試合に登板し、防御率0・73と好投を続けていた。17日に出場選手登録から抹消されていた。

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