巨人 “ノーモア坂本”走者の指守れ 2・3軍にも“鍋つかみ”導入

[ 2021年5月18日 05:30 ]

12日のDeNA戦でスライディング・ミットをはめる丸 (撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人が「走塁ガード手袋」を2、3軍にも導入することが17日、分かった。坂本がけん制で帰塁した際に右手親指を骨折。その後、1軍では12日のDeNA戦から全走者が着用していた。

 手首から指先まで覆う鍋つかみのような形で、正式名称は「スライディング・ミット」。手の平と甲の両面に軽量プレートが内蔵され、指先は衝撃吸収素材が使用されている。ベースで指を突きにくく、スパイクで踏まれてもケガのリスクが軽減する。12日の同手袋導入の際に原監督は「(ケガを)防げるならばというところですね」と説明した。

 また、坂本は現在、左手一本でのティー打撃や筋力トレーニングなどジャイアンツ球場で懸命のリハビリに取り組んでいる。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月18日のニュース