「伝統の一戦」2001試合目にゴリラパンチ!阪神・陽川が開幕2戦目以来の一発を右翼へ放り込む

[ 2021年5月16日 15:16 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年5月16日    東京D )

<巨・神(9)>4回無死一塁、勝ち越し2ランを放った阪神・陽川はナインとゴリラポーズを決める(撮影・大森 寛明)
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 ゴリラパンチ炸裂! 5月2日広島戦以来、10試合ぶりにスタメンに名を連ねた陽川が、同点の4回に右翼への2号2ランを放ち、勝ち越しに成功した。

 「積極的に打ちにいった中で、しっかり捉えることができました。入るか微妙な距離でしたが入ってくれてよかったです」

 この回から登板の巨人・平内に対して無死一塁で打席に入ると、1ストライクから147キロ直球を振り抜いた。大きく舞い上がった打球は右翼スタンドをぎりぎりでオーバー。歓喜に沸くベンチ前で、一塁走者のサンズと共に定番の“ゴリラポーズ”を決めた。この日は外国人枠の関係で、4試合連続で「6番・右翼」に名を連ねていたロハス・ジュニアがベンチ外。久々の出番に、開幕2戦目の3月27日ヤクルト戦以来の一発という最高の形で応えた。

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