楽天3連敗…マー君 7回4失点で2敗目 札幌D連勝が「8」でストップ

[ 2021年5月8日 17:23 ]

パ・リーグ   楽天1―4日本ハム ( 2021年5月8日    札幌D )

<日・楽>7回を投げ終えた田中将(左)と話す石井監督(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 楽天は敵地で日本ハムに1―4で敗れ、引き分けを挟んで3連敗。先発の田中将大投手(32)は8連勝中だった札幌Dで7回8安打4失点。今季初黒星を喫した日本ハム・上沢直之投手(27)との2度目の先発対決でも敗れ、2敗目(2勝2敗)を喫した。

 田中将は初回、1死二塁から近藤に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。さらに2死二塁から王にフェンス直撃の中越え適時二塁打を浴び、2点のリードを許した。

 2回、3回と3者凡退に抑えた田中将だったが4回にも失点。中田と王に連打を許すなど1死満塁のピンチを背負うと、平沼を空振り三振に打ち取るも続く宇佐見に右前適時打を浴び3点目。5回には近藤に6号ソロを浴び、この回までに4点を失った。

 打線は5回、茂木の6号ソロで1点を返すも反撃はここまで。上沢に7回4安打と封じられ、リリーフ陣も打ち崩せず3連敗。田中将は07年9月26日以来となる札幌Dでの黒星(通算8勝2敗)を喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月8日のニュース