楽天マー君 8年ぶり“第2の故郷”で白星飾れず…7回4失点とリード許したまま降板

[ 2021年5月8日 16:25 ]

パ・リーグ   楽天―日本ハム ( 2021年5月8日    札幌D )

<日・楽>4回にも失点した田中将(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の田中将大投手(32)が8日、敵地での日本ハム戦に先発。王柏融(ワン・ボーロン)外野手(27)に2打席連続の二塁打を打たれるなど7回8安打4失点で降板。駒大苫小牧高出身で、高校時代を過ごした“第2の故郷”北海道での8年ぶり先発を勝利で飾ることができなかった。

 田中将は初回、1死二塁から近藤に左中間を破る適時二塁打を浴び先制を許す。さらに2死二塁から王にフェンス直撃の中越え適時二塁打を浴び、2点のリードを許した。
 
 2回、3回と3者凡退に抑えた田中将だったが4回に失点。再び王に右中間を破る二塁打を浴びるなど1死満塁のピンチを背負うと、平沼を空振り三振に打ち取るも続く宇佐見に右前適時打を浴び3点目を失った。

 田中将は5回、近藤に6号ソロを被弾。初球のカーブを完璧に捉えられ右中間スタンドまで運ばれ、1―4とリードを広げられたまま7回98球で降板した。

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