“大谷世代”パドレスとマイナー契約の加藤 豪快1号!メジャー昇格猛アピール

[ 2021年3月5日 02:30 ]

MLBオープン戦   パドレス5-8ブルワーズ ( 2021年3月3日    ピオリア )

ブルワーズ戦の7回、オープン戦初本塁打となる3ランを放つパドレスとマイナー契約の加藤
Photo By 共同

 パドレスとマイナー契約で招待選手の加藤が豪快な本塁打を放った。6回に代走で出場して一塁を守り、3点を追う7回1死一、二塁。右腕ブラウンの外角球を逆方向の左中間への同点3ランとし、ベンチで笑みがはじけた。19年からメジャーのオープン戦に出場しているが、通算26試合目の初アーチだ。

 パ軍の地元紙サンディエゴ・ユニオン・トリビューンは「(地元の名門)ランチョ・バーナード高出身の加藤が3ランをかっ飛ばした」と伝えた。エンゼルスの大谷と同じ94年生まれで、13年ドラフトでヤンキースから2巡目指名を受けた26歳。昨年はマーリンズ傘下でプレーし、オフにパ軍とマイナー契約を結んだ。ここまで4試合全てに途中出場し4打数2安打3打点。限られた出番の中で、メジャー初昇格へ猛アピールしている。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月5日のニュース