巨人「カジサカ」で初回わずか6球の先制劇 古巣DeNAと初対戦の梶谷が右翼線二塁打→坂本は右前適時打

[ 2021年3月1日 05:30 ]

練習試合   巨人7ー1DeNA ( 2021年2月28日    沖縄セルラー )

<巨・D>初回無死、右線二塁打を放つ梶谷(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新1、2番「カジサカ」がわずか6球の先制劇を見せた。DeNAからFAで加入した梶谷は古巣と初対戦。初回に昨季までの同僚の浜口から右翼線二塁打を放ち、先頭打者としての役割を果たした。続く坂本も「良い打者が前にいるので、数多く塁に出てくれれば、状況に応じてやるだけ」と2球目を右前に運ぶ適時打。コンビ結成後、実戦4試合目で初めて2人で得点を奪った。

 坂本は「さすがだなと思って、ネクストで見ています。2人で打線を引っ張っていって、丸、(岡本)和真っていう形で回せられれば、相手のチームも凄い嫌なのかなと思う」と頼もしい新リードオフマンと組む1、2番に手応えを感じていた。(小野寺 大)

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