阪神・大山が16日ぶりの実戦出場 無安打も「リスタート」に明るい表情

[ 2021年3月1日 05:30 ]

練習試合   阪神4ー3ヤクルト(特別ルール) ( 2021年2月28日    浦添球場 )

<ヤ・神>初回1死二塁、3番・佐藤輝(手前)を二塁に置き、打席に立つ阪神の4番・大山(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 阪神・大山が16日ぶりに実戦の場に戻った。「4番・三塁」で出場し、中飛、四球、三邪飛の3打席に立ち、5回裏の守備から交代。安打は出なくても、沖縄滞在中に再出発の一歩を踏み出し、表情は明るかった。

 「実戦の中でピッチャーの球を見られたり、スイングができたのが良かった」

 初回1死二塁での中飛は当たり自体は強烈。「今日に関しては内容よりも試合に出られたことが一番。内容はこれから上げていきたい」と、うなずいた。

 12日の紅白戦でスイングした際に腰背部に張りを訴えて途中交代。別メニュー調整となった一方、守備練習は継続するなど軽症で大事には至らなかった。2回の守備では中山の三邪飛を捕球するなど試合勘も問題なさそうだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月1日のニュース