ヤクルト2位左腕・山野「意思疎通とれた」 3回1失点で開幕ローテ入りに前進

[ 2021年3月1日 05:30 ]

練習試合   ヤクルト3-4阪神 ( 2021年2月28日    浦添 )

<ヤ・神>2番手で登板し3回を1失点に抑えたヤクルト・山野(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトのドラフト2位左腕・山野(東北福祉大)が阪神戦で3回から登板し、3イニングを3安打1失点と好投。「捕手の方としっかり意思疎通がとれた」と糸井、梅野から2者連続三振も奪い、開幕ローテーション入りへ前進した。

 対外試合で初先発した1位の木沢(慶大)は4四球と制球が定まらず2回5安打3失点だった。野手の4位・元山(東北福祉大)、5位・並木(独協大)とともに新人4選手は3月も1軍に同行する。

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