故ハンク・アーロン氏の葬儀がブレーブスの本拠地で営まれる 参列者は最少限

[ 2021年1月27日 10:25 ]

ブレーブスの本拠地「トゥルーイスト・パーク」で営まれた故ハンク・アーロン氏の葬儀(AP)
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 22日に86歳で亡くなった大リーグ元ブレーブスのハンク・アーロン氏の葬儀が26日、ジョージア州アトランタにあるブレーブスの本拠地「トゥルーイスト・パーク」のホームベース後方にあるコンコースで営まれ、ビリー夫人を含む家族と、ロブ・マンフレッド・コミッショナー(62)ら球界関係者が参列。新型コロナウイルス感染の影響もあって参列者の数はソーシャルディスタンシングを遵守したうえで最少限に抑えられ、ジョン・スモルツ(53)、トム・グラビン(54)といったブレーブスのOBはビデオでメッセージを寄せる形で葬儀に加わった。

 葬儀ではアーロン氏にとってブレーブスの後輩にあたるチッパー・ジョーンズ氏(48)が弔辞を述べ、アーロン氏に「名投手がマウンドにいたときにおじけずくことはありませんでしたか?」と質問したときのエピソードを紹介。「するとこう言われました。“僕はバットを持っているときには誰1人として怖いと思ったことはないんだ”とね」と語って故人をしのんでいた。

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