ENEOSが始動 名門復活へ川口主将「勝負強く」

[ 2021年1月10日 16:37 ]

勝負強さ向上へバットを振る川口主将
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 都市対抗最多の100勝、11度の優勝を誇るENEOSが川崎市のグラウンドで始動。ランメニューやノックなど軽めのメニューで汗を流した。

 16年から予選敗退が続いていた都市対抗では、大久保秀昭監督が復帰した昨年、5年ぶりの本大会出場で初戦突破。指揮官は「毎年優勝を求められていることは感じている。どの大会もベスト4以上を目指したい」と名門復活へ抱負を語った。

 同大会は優勝したHondaに2回戦で延長タイブレークの末、サヨナラ負け。主将の川口は「(HondaでMVPの)井上さんは勝負強かった。頼れる打者が1人でも多くいないと優勝できない。勝負強さを磨きたい」と意気込んだ。

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