侍ジャパン、先発5番手に新人王の広島・森下抜てき 担当記者がメンバー24人予想

[ 2021年1月3日 05:30 ]

侍ジャパンの担当記者が先発5番手に抜てきした広島・森下
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 【侍ジャパン担当・後藤記者が選ぶ24人】17年の稲葉監督就任時から侍ジャパンを担当する後藤茂樹記者(43)が、東京五輪のメンバー24人を予想。現時点での最有力メンバーを選出した。

 内訳は投手11人、捕手3人、内外野手10人で予想した。捕手2人で第3捕手を経験者の近藤とする手はあるが、稲葉監督は選手たちが迷いなく全力を出せる環境を重視する。コロナ下で代えが利かない捕手は3人とする。

 先発候補は5人と想定。千賀、大野雄、山本、岸の4枚に新人王・森下を抜てき。メジャーへ行かず巨人に残留すれば菅野、手術した左肩の状態次第で今永が割って入ってくる。先発も中継ぎもできる左右の田口と高橋礼、抑え経験のある山崎、森、松井、中川を左右2枚ずつそろえた。

 捕手は甲斐を主戦とする。野手のレギュラーは一塁・浅村、二塁・菊池涼、三塁・岡本和、遊撃・坂本、左翼・吉田正、中堅・柳田、右翼・鈴木誠、DH・近藤。内外野守れる外崎と周東を控えに置く。

 こうしてみると24人という枠の狭さを痛感させられる。本番が迫り、稲葉監督の言う「うれしい悩み」は、いよいよ本当の悩みとなってくるに違いない。

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