ヤクルト小川が残留 決め手は…夢に出てきた山田哲

[ 2020年12月25日 12:18 ]

契約更改を終え、記念写真におさまるヤクルト・小川泰弘(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 決め手は夢に出てきた山田哲だった!?ヤクルトから国内フリーエージェント(FA)宣言し、チームへの残留を決めた小川泰弘投手(30)が25日、都内の球団事務所で契約更改し、会見に臨んだ。4年総額約7億5000万円でサイン。「私、小川泰弘は、スワローズの一員として日本一を目指して戦うことを決断しました」と決意を新たにした。

 会見では残留の決断理由を問われ、「リーグを変えて戦いたいという気持ちがあった瞬間もありましたが、その日の夜に山田哲人の顔が夢に出てきて。哲人がキャプテンをやるんだよなと思ったり…」とまさかの告白で笑いを誘った。その他にも衣笠剛球団社長兼オーナー代行から「一緒にやろう。まだあきらめてないよ」と声をかけられたことや、高津監督からの言葉、交渉役だった原田取締役、斎藤運営部長の二人の誠意にも感謝をしていた。

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