ヤクルト・小川が残留交渉 年内にもう一度 すでに4年総額約7億5000万円の条件提示か

[ 2020年12月19日 05:30 ]

ヤクルトの小川
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 FA権を行使したヤクルトの小川が神宮のクラブハウスを訪れ、球団と交渉を行った。取材対応はなく、球団幹部は「小川の気持ちがまだはっきり決まっていない。よそへ出てまた新しい野球人生を送るのか、ヤクルトに残ってやるのかというところで悩んでいる」と説明した。

 日本ハムも獲得に名乗りを上げているエースには、すでに4年総額約7億5000万円の条件提示をしているとみられ「うちはもう目いっぱいの提示はしているつもり」と明言。年内にもう一度、残留交渉を行う予定だ。

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