巨人 自主トレに東京Dも開放!コロナ禍で沖縄、海外練習厳しく原監督「場所は提供、用意」

[ 2020年11月29日 05:30 ]

巨人の原監督
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 巨人の原監督がオフの自主トレ場所として東京ドームを開放する考えを明かした。新型コロナウイルス感染が収束せず、海外や沖縄などでの練習が難しい。2軍のジャイアンツ球場を使う選手が増えることになるため「東京ドームはウエート施設も何でもあるから。(練習する)場所は提供、用意してあげるというね」と語った。

 東京ドームでは年末年始に嵐らアーティストがコンサートを行うことが慣例となっているが、コロナ禍で軒並み延期や中止に。空いた本拠地を、ジャイアンツ球場とともに提供することができる。東京ドームならウエート器具などの設備も充実。外気にさらされず、暖かい環境で練習できる。シーズン中と同じルーティンで過ごせるなど利点が多い。

 東京ドームは三井不動産が友好的買収を行い、完全子会社化後は巨人のオーナー企業である読売新聞グループ本社に東京ドーム株を2割譲渡する。自前の球場を持つ第一歩となり、選手もオフの自主トレで汗を流す。

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