中日・遠藤 1軍完走もダウン更改「打撃でふがいない数字」

[ 2020年11月26日 16:12 ]

ダウン更改にも納得の表情を見せる中日・遠藤
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 中日の遠藤一星外野手(31)が26日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、140万円減の年俸1260万円でサインした(金額は全て推定)。

 6年目の今季は開幕1軍で迎えると、守備固めや代走で存在感を発揮。ベンチには欠かせない存在として1軍で完走しながらも、打率・219と打撃面では納得いく成績が残せず「打撃でふがいない数字だった。満足する数字でない。物足りなさが自分の中である。ダウンの分を来年にぶつけようという感じです」とサバサバした表示で振り返った。

 来季に向けて「全選手が一、野球選手として絶対目指すところがレギュラー。その競争がさらにし烈に、その中でも楽しみながら争いに勝っていって、やっとBクラスを抜ける一年だったので、さらに上を目指して。ファンの方がいるのといないのじゃ大きな差だったので、優勝したいですね。ただ、そこだけです」と話した。

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