阪神・小幡“伝統の一戦”での快音に「ファームでも常に意識して」

[ 2020年11月21日 18:49 ]

みやざきフェニックスリーグ   阪神6―3巨人 ( 2020年11月21日    清武第二 )

<フェニックスL 巨・神>8回2死二、三塁、小幡は左越えに勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神の高卒2年目・小幡は決勝打を放った。同点の8回2死二、三塁でしぶとく左翼へ落とす2点適時二塁打。「レフトフライでしょ」と苦笑いを浮かべたもののこの日は2安打3出塁とリードオフマンとしての役割を果たした。

 平田監督も「フェニックスとは言え、巨人のユニホーム見たら燃えなきゃ」とナインを鼓舞したように“伝統の一戦”で勝負を決める快音。20歳の有望株は「上(1軍)でもそうですけど、やられっぱなしだったので。自分も途中で1軍に合流して肌で感じることができた。ファームでも常に意識してというのは大事だなと思ったし。思うだけでも変わってくる」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月21日のニュース