東大・梅山 9回に執念の同点打で今季初ポイント!18年秋以来の引き分け

[ 2020年10月19日 05:30 ]

東京六大学野球 第5週第1日   東大1―1立大 ( 2020年10月18日    神宮 )

<立大・東大>涙を流しながら試合後のあいさつを行う東大・梅山(撮影・河野 光希)
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 東大が0―1の9回2死から追いつき、18年秋の引き分け後34試合続いた黒星を逃れた。

 53連敗中に変わりはないが、同点の右翼線適時二塁打を放った梅山は「ここまでがあまりに苦しくて引き分けでも涙が出た。一歩前進。明日につなげなければ」と力を込めた。5投手による継投策が奏功。井手峻監督は「救援陣がよく頑張った」とねぎらい、17年秋以来の白星を見据えた。

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