日本ハム 打線つながらず相手失策による1点だけ…栗山監督言葉少な「申し訳ない」

[ 2020年10月16日 22:14 ]

パ・リーグ   ロッテ5―1日本ハム ( 2020年10月16日    ZOZOマリン )

<ロ・日>8回表2死、沢村から意地の右前打を放った中田(撮影・長久保豊)
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 日本ハムは相手守備陣が4失策と乱れたところにつけ込めず、得点は適時失策による1点だけ。4連勝中だった相性のいいロッテの先発・二木を攻略できず、栗山監督は「申し訳ない」と言葉少なだった。

 打線は初回と7回以外は毎回のように走者を出したが、リーグ2位のチーム打率・252を誇る打線は散発5安打。1点を追う3回に相手の適時失策で同点とし、なおも2死一、二塁で打席には4番・中田。99打点でリーグトップに立つ主砲は、2年ぶり4度目の100打点に到達する好機だったが、低目のフォークを打たされて三ゴロに打ち取られた。

 また、オリックス・吉田正と首位打者を争う近藤は3打数無安打。打率を・343に落とし、吉田正とは試合前までの4厘差から7厘差に広がった。

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