楽天・塩見が初回に6連打を浴び緊急降板 腰に痛み…大事取って

[ 2020年10月16日 18:51 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2020年10月16日    ペイペイドーム )

<ソ・楽>初回1死一、二塁、松田宣に適時打を打たれた塩見は治療ためベンチに戻りそのまま降板となる(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 楽天の塩見貴洋投手(32)が、16日のソフトバンク戦で初回に緊急降板した。

 先頭の周東は二ゴロに打ち取ったが、2番・川島から6連打を浴びて4失点。28球を投げたところでベンチに退いた。コンディションに関するアクシデントが発生した模様。ベンチ裏で治療を受けていたが、2番手・酒居への交代が告げられた。

 球団によると、腰に痛みを訴えたために大事を取って交代した。今後については、病院には行かずに様子を見るという。

 塩見はもともと腰痛の持病を抱えており、18年10月に椎間板ヘルニアの手術を受けている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月16日のニュース