村上20号の直後、誠也は5年連続20本塁打達成! 背番号1引き継いだ前田智徳に14年ぶり並ぶ

[ 2020年10月4日 21:47 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2020年10月4日    神宮 )

<ヤ・広>7回無死、ソロ本塁打を放ち村上の前をゆっくりと走り抜ける広島・鈴木誠 (撮影・白鳥 佳樹)
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 広島の鈴木誠也外野手(26)がヤクルト戦(神宮)の7回に今季20号となるソロ本塁打を左中間スタンドへ叩き込み、2016年から5年連続20本塁打を達成した。

 鈴木誠は7試合連続「3番・右翼」で先発出場。ヤクルトの主砲・村上宗隆内野手(20)が6回に右越え20号ソロを放ち、その打球を右翼手として見送った直後の7回、ヤクルトの3番手左腕・寺島が1ストライクから投じた2球目の真ん中カットボールを左中間スタンド中段へと叩き込んだ。

 鈴木誠の本塁打は9月30日の巨人戦(マツダ)以来4試合ぶりとなる今季20号。広島選手の5年連続20本塁打以上は2002年から2006年にかけて前田智徳が記録して以来14年ぶり7人目で、背番号1を引き継いだ偉大なる先輩に肩を並べた。

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