西武・平井 3度目先発は3回6失点、バント処理ミス後に痛打浴びる 辻監督おかんむり

[ 2020年9月10日 22:14 ]

パ・リーグ   西武4―12オリックス ( 2020年9月10日    メットライフD )

<西・オ>2回に6失点し、うなだれる平井(撮影・尾崎 有希)
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 西武は自身初の中6日で3度目の先発となった「中継ぎエース」の平井が、3回5安打6失点。「2回の投球がすべて。バント処理のミスでピンチを拡大してしまった…」とうなだれた。2―0の2回無死一、二塁で、犠打を狙った中川の投前のゴロを三塁へ悪送球。1点を返され、その後も3連打などでこの回6失点した。

 連勝が3で止まり5位に転落した辻監督は「あのバント処理がすべて。平井は次は(中6日では)行かないよ。帰ってから次の登板とかいろいろ考える」とおかんむり。とはいえ4カード連続の勝ち越しとチーム状況も上向いてはおり「今日の負けは痛いし、大敗したけど切り替えていきたい」と、明日11日からの敵地の首位・ソフトバンク戦へ前を向いた。

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