中日・笠原 右内腹斜筋損傷の診断、22日の2軍戦で右脇腹に痛み

[ 2020年7月30日 18:14 ]

中日の笠原
Photo By スポニチ

 中日は30日、笠原祥太郎投手(25)が22日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(筑後)で右脇腹に痛みを発症。25日に名古屋市内の病院で検査の結果、右内腹斜筋損傷と診断されたと発表。復帰時期は未定。

 笠原は昨季、開幕投手を務めたが3勝にとどまり、今季は春季キャンプから2軍調整が続いている。15日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦では8回途中まで3失点に抑える粘投を見せ、1軍昇格をアピールしていた。22日には3番手で登板、2回を投げ2安打1失点だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月30日のニュース