西武・栗山 3ラン含む2安打4打点 辻監督「さすが」と最敬礼

[ 2020年7月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武8―5ロッテ ( 2020年7月12日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回、栗山は左越え3ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 西武・栗山が一発を含む2安打4打点。「(先発の)与座に“今日は打つから”と話していた。(3回の3ランは)フェンスを越えてくれと思った」と振り返った。

 2回に先制二塁打、1点リードの3回は左越えに3号3ランで貴重な追加点。打率・317の36歳は「一日一本、ここぞで打ちたいとは思うけど、実際には一本でも多く打ちたい」と語る。これで今カードは3勝2敗(1試合は雨天中止)と勝ち越して貯金1。

 辻監督は「栗山はやっぱりさすが」と最敬礼した。

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