堀内恒夫さん 巨人の史上初、通算6000勝に感慨 7000勝は「もう見れないかもしれんなぁ」

[ 2020年6月23日 14:38 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で、野球解説者の堀内恒夫さん(72)が22日、自身のブログを更新。巨人が19日の今季開幕戦(対阪神、東京D)で史上初となる球団通算6000勝をマークしたことについて言及した。

 「今日はベースボール・マガジン社の本社へ緊急取材ということで行ってきましたよ。テーマは『6000勝』来週水曜日発売の週刊ベースボールで特集が組まれるみたいだよ」と“緊急取材”を受けたことを報告した堀内さん。

 6000勝の中でどの投手が何勝挙げたか並べられた表を見ながら「俺の周り、別所さん、中尾さん、スタルヒン、藤本さん…みんないなくなっちゃってさ」と1999年に亡くなった別所毅彦さん(享年76)、1977年に亡くなった中尾碩志さん(享年58)、1957年に亡くなったビクトル・スタルヒンさん(享年40)、1997年に亡くなった藤本英雄さん(享年78)と歴代名投手の名前を挙げ「これ見たらなんだか寂しくなっちゃったんだよねぇ」と感傷に浸った。

 そして「次は7000勝。もう見れないかもしれんなぁ」とポツリ。「見れないかもしれんけど巨人軍の伝統は脈々と受け継がれていって欲しい。そう願ってます」と結んだ。

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