阪神 “明大コンビ”高山&坂本の活躍で先制

[ 2020年6月4日 14:49 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月4日    甲子園 )

<練習試合 神・広>2回2死二塁、上本の適時二塁打で生還し、ナインに出迎えられる坂本(撮影・北條 貴史)
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 本拠地甲子園で広島との練習試合にのぞんでいる阪神が2回に先制した。「7番・右翼」で先発している高山が、1死走者なしから薮田相手に粘りを見せ、10球目を選んで四球で出塁した。

 ここで打席に入ったのは高山と明大からの同僚である坂本。カウント1―1からの低めを打ち返すと、高いバウンドのゴロが三塁ベース付近に飛び、三塁手メヒアのグラブの下を通過して左線に抜けていき、一塁走者の高山が一気に先制のホームに生還した。

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