ソフトB・バレンティン 新人から貫禄の一発 開幕戦は4番確実「状態も上がってきている」

[ 2020年6月1日 05:30 ]

ソフトバンク紅白戦   紅組6-2白組 ( 2020年5月31日    ペイペイドーム )

紅白戦、7回無死、ソロを放つったバレンティンは“ピーポーポーズ”(スポーツニッポン代表撮影)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのバレンティンが5月31日、ペイペイドームでの紅白戦に「4番・左翼」で出場し、同28日の紅白戦に続く一発を放った。5―2の7回、先頭で打席に入ると、新人・津森の直球を左翼席へ。ベンチに戻ると、ナインと距離を取りながら「ピーポーポーズ」も披露し「少し詰まっていたけどいい感じで打てた」と振り返った。

 練習試合を含め、実戦では12試合連続無失点投球を見せていたサイド右腕に、4年連続30発の貫禄を見せつけた。

 左翼の守備でも軽快な動きを見せた。5回無死一塁では長谷川の放った左中間へのライナー性の打球を背走しながら好捕。攻守で存在感を発揮した。19日の開幕戦では4番に座ることが確実な大砲は「状態も上がってきているので、継続していきたい」と意欲的だった。

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