今季から主将の日本ハム・西川 体ケアの時間増加を球団に要望「セルフケアにも限界がある」

[ 2020年6月1日 05:30 ]

打撃練習を行う日本ハム・西川(球団提供)
Photo By 提供写真

 今季から主将に就任した日本ハム・西川が、過密日程となるシーズン中に選手の体のケア時間の増加を球団に要望していることを明かした。

 千葉・鎌ケ谷での練習後にオンライン取材に応じ、現在は「3密」回避のためにトレーナーからマッサージなどのケアを受ける時間が1日で1人15分に限られていることを明かし「6連戦が続いてくると本当に大変。15分という枠を延ばしてもらいたい。例えば、若い選手がトレーナー室に行けないというのをなくして、どんどん(トレーナーを)使っていかないといけない年だと思う」と訴えた。

 トレーナーからケアを受けられなかった自主練習期間中に自身でケア用品をそろえたが「セルフケアにも限界がある。そこはトレーナーの手を借りてというふうになってくると思う」と話した。(東尾 洋樹)

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