オリックス・福田 実戦不足はイメトレで補う「打った後に喜んでいる場面イメージ」

[ 2020年5月23日 05:30 ]

オリックス・福田(球団提供)
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 オリックスは22日、京セラドーム大阪で25日から3日間、無観客での紅白戦を実施することを発表した。25日は6イニング、26日は7イニング、28日は8イニングをそれぞれ予定。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月21日楽天戦を最後に実戦から遠ざかるナインにとっては、朗報となりそうだ。

 球団の発表に先立ってオンライン取材に応じていた福田は、大幅な開幕延期による実戦不足をイメージトレーニングによって補う考えを明かしていた。

 「寝る前に必ずしている。打った後に喜んでいるとかジャストミートした場面。気持ちいい場面をイメージして。(頭の中なら)投手との対戦を100打席でも200打席でもイメージできる」

 ケガでバットが振れなかった時に、イメージトレーニングで窮地を脱した経験を持つ。「(久しぶりに)打席に立っても、意外と打てたりする」と効果は体験済み。貴重な実戦の舞台と創意工夫を有効活用し、シーズンへ向かう。

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