東京六大学野球 5月中旬に開幕延期、5日に運営方法を協議

[ 2020年4月1日 15:32 ]

 東京六大学野球連盟(井上崇通理事長)は1日、都内で臨時常務理事会を開催し、春季リーグ開幕を5月中旬まで大幅に遅らせ、調整することで一致した。5日の同連盟理事会で、従来の8週制を維持するかを含め、運営方法を協議する。

 常務理事会には明大の高森啓介・先輩理事ら8人が出席。当初は11日開幕を目指していたが、新型コロナウイルス感染が拡大する状況を考慮し、思い切って1カ月程度遅らせる方向性を決めた。5日の同理事会では、日程変更により伝統の8週制方式の可否や、勝ち点での順位決定方式についても議論する。

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