DeNA・山崎「誰がかかってもおかしくない」 完全オフ明け自主練習も対策徹底

[ 2020年3月29日 15:05 ]

<DeNA練習>マスク着用で、報道陣の質問に答える山崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは3日間の完全オフを経て、29日から自主練習期間となった。多くの選手が横浜スタジアムを訪れる中、山崎康晃投手もキャッチボールやランニングで汗を流した。

 マスク姿で球場を後にした守護神は、阪神から3人の感染者が出たこともあり「誰がかかってもおかしくない。手洗いやうがいというできることはしっかりして、接触はなるべく控える。今はその後に野球なのかなと思う」と神妙な面持ちで語った。

 完全オフだった3日間は外出を控え、自宅で趣味のDIYをしたり、過去の試合の映像を見るなどしていたという。「改めて思うのは、何も考えずに野球ができる環境に身を置けていたことは幸せだったということ。ファンの方も待ってくれている。一日でも早く終息して、開幕できることを待っている」と願いを込めた。

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